財政証明にはいくら必要で、どう準備すればいいですか?

このFinancial Statement(財務証明書)の金額を把握することは、海外出願の中でも最も具体的で、同時に最も気が重くなる部分かもしれません。そこで、Five Branchesが実際に求めている内容と、書類の整え方を具体的にご紹介します。 証明書に記載する合計金額は、単に45,000ドルという下限をクリアするだけでなく、実際の見積もり費用総額と一致している必要があります。 金額の裏にある、静かな安心材料をひとつお伝えします。これは資力の高さを証明するためのものではなく、資金が実在し、きちんと管理されていることを示すためのものです。証明されたスポンサーの資金は、個人の預金とまったく同じ扱いを受けます。 費用はご自身で賄う予定ですか、それともスポンサーが関わることになりそうでしょうか?

このFinancial Statement(財務証明書)の金額を把握することは、海外出願の中でも最も具体的で、同時に最も気が重くなる部分かもしれません。そこで、Five Branchesが実際に求めている内容と、書類の整え方を具体的にご紹介します。

財務証明書(Financial Statement)——記載すべき内容

(出典:Five Branchesの国際出願者向けページ、2026年8月時点で確認)

項目金額
基本金額(1学年分の学費+生活費を含む)45,000米ドル
扶養家族1人につき(その家族分のI-20(留学生用入学許可証)発行が必要な場合)1人につき+7,500米ドル
推奨される予備費(キャンパス外滞在期間や諸雑費)約7,000米ドル

証明書に記載する合計金額は、単に45,000ドルという下限をクリアするだけでなく、実際の見積もり費用総額と一致している必要があります。

準備の進め方

  1. 銀行またはその他の金融機関が発行・証明した財務証明書を取得し、資金が実際に用意されていることを確認してもらいます(個人が書いた手紙だけでは認められません)。
  2. 費用の一部または全額をスポンサーが負担する場合、そのスポンサーが財務証明書に署名し、負担する金額を明記します。あわせて、米ドル建て(または相当額)の銀行残高証明書、もしくは所属機関発行のレターを添付し、十分な資金があることを示します。
  3. スポンサーの銀行書類に記載された氏名は、財務証明書上の氏名と完全に一致している必要があります。この不一致は、書類が差し戻される最も多い理由のひとつです。
  4. この書類は、国際出願一式(成績評価、英語力証明スコア[必要な場合]、登録前の医療保険加入証明)とあわせて提出します。

金額の裏にある、静かな安心材料をひとつお伝えします。これは資力の高さを証明するためのものではなく、資金が実在し、きちんと管理されていることを示すためのものです。証明されたスポンサーの資金は、個人の預金とまったく同じ扱いを受けます。

費用はご自身で賄う予定ですか、それともスポンサーが関わることになりそうでしょうか?

出典

最終確認:

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