ビザ面接の前に知っておくべきことは?少し不安です
⚠️ 現在の状況(2026-09-16 更新):この規則は保留中です — 連邦裁判所が差し止めました。 2026-09-14 に全国的な仮差止命令が出され、規則は予定されていた 2026-09-15 に施行されませんでした。そのため Duration of Status(D/S)は引き続き適用され、当面、直ちに必要な手続きはありません。政府が控訴する可能性があり状況は変わり得ますので、最新の状況は USCIS や Yale OISS のような大学の国際学生オフィスでご確認ください。(以下は、この規則が将来施行された場合の内容の説明であり、現時点ではいずれも効力を持ちません。)
ビザ面接前に知っておきたいこと
緊張してしまうのは、ごく自然なことです。領事面接と聞くと重大な場面のように思えるかもしれませんが、実際には、I-20(SEVIS登録証明書)や申請書類がすでに示している内容——本気で学び、修了後は帰国する計画を持つ学生であること——を、担当官が確認するだけの場です。事前に全体の流れを知っておくだけで、気持ちはかなり軽くなります。
| ステップ | 内容 |
|---|---|
| 1. 合格通知とI-20 | 学校から合格通知を受け、I-20が発行されます(SEVIS登録の証明) |
| 2. SEVIS手数料 | 面接前にI-901 SEVIS手数料を支払います |
| 3. DS-160 | オンラインの非移民ビザ申請書(DS-160)を作成します |
| 4. 面接予約 | 最寄りの米国大使館・領事館で面接を予約します |
| 5. 面接当日 | パスポート、I-20、合格通知書、資金証明、DS-160確認ページを持参します |
| 6. ビザ発給 | 実際に米国へ入国する際、最終的な入国可否はCBP(税関国境警備局)の職員が判断します |
事前に知っておくとよい点をいくつか挙げます。
- 資金証明が最も重視されます。 おおよそ1年分の学費と生活費を、本人または保証人がまかなえることを示せるかどうかを担当官はよく確認します。口約束ではなく、銀行残高証明やスポンサーの支援証明書といった書類が求められます。
- 帰国意思も同じくらい重要です。 学びの計画と、修了後に帰国する理由をはっきり話せるようにしておきましょう。これはよくある質問であり、揚げ足を取るためのものではありません。
- I-20の発行とビザ承認は別の話です。 学校が在籍を認めることと、国務省がビザを承認することは、それぞれ独立した判断です。その間に時間差があっても、必要以上に不安に思う必要はありません。
面接そのものだけでなく、滞在全体に関わる話として、もうひとつ知っておくとよいことがあります。2026年9月15日から、米国の移民規則が、期限を定めない「Duration of Status」方式から、F-1学生に対して最長4年の固定された在留期間を設ける方式に変わります。それ以上滞在する場合は正式な更新手続きが必要になります(国土安全保障省(DHS)の2026年7月の規則に基づく内容です。最新の詳細はUSCISまたは学校のDSOにご確認ください)。この変更が面接そのものを変えるわけではありませんが、これから足を踏み入れる制度の全体像として知っておく価値はあります。
面接の進め方も、必要書類の細かい判断も、このページだけで個別に答えられるものではありません。学校の留学生担当部署(DSO)や、ビザに関する事柄については大使館自身の案内が、最終的に頼るべき情報源になります。
面接そのものについて、一番気になっているのはどのあたりでしょうか——聞かれそうな質問なのか、それとも準備中の書類についてでしょうか?
出典
- Acupuncture & Integrative Medicine College, Berkeley, AIMC (catalog) (aimc.edu) 確認 2026-07
- Five Branches University — published materials 確認 2026-07
- Five Branches University — International Applicants 確認 2026-08
- The school's own published catalog and website 確認 2026-07
最終確認: