Omni Guidance ServiceA guide published by Five Branches University

何から始めればいいですか?

どこから始めればいいですか?

何から始めればいいか分からない——それは実はごく普通のスタート地点です。最初から自分に合うプログラムが分かっている人はほとんどおらず、それを見極めること自体が最初の一歩であって、出遅れているわけではありません。

本当に考えるべき問いは「どの学校か」「どのクラスか」ではなく、次の3つのトラックのうち、今の自分がどこに当てはまるかです。

今の状況トラック進む先
分野未経験で、施術者を目指したいエントリーレベル:MAcHM(鍼灸・漢方医学修士)、DAcHM(鍼灸・漢方医学博士、デュアルディグリー)、または DAc/MAc(鍼灸のみの博士・修士課程)基礎からのライセンス取得コース
すでに分野の修士号(MAcHM/MTCM/MAc)を持っているブリッジ/コンプリーション課程(オンライン完結型)、または DAOM(漢方医学博士)に直接出願博士号への肩書きアップグレード、2通りの正規ルート
興味はあるが、まだ学位取得を決意できていないNDS(非学位取得コース)決断前に、1学期につき1科目まで、最長3学期まで試せる

(出典:五系中醫藥大學公式サイトの「Guidance for Future Students」ページ、最終確認:2026年08月)

エントリーレベルでの学習を検討している場合、実務的な前提条件は自然科学系の3科目(一般生物学、化学、物理学、いずれも最低3学期クレジット)に加えて一般心理学で、これらは地域認定を受けた教育機関であればどこで履修したものでも構いません。人体解剖学と人体生理学は前提条件ではありませんが、プログラム内で履修することになります。理科系科目は、入学後最初の2年以内であれば中医学の授業と並行して履修することも可能ですが、事前に修了しておくことが推奨されています。(五系中醫藥大學の「Educational Requirements」ページ、2026年09月改訂)

そして、本当の迷いが「どのプログラムか」ではなく「そもそも学位取得を決意できるか」という場合には、NDSという選択肢はまさにそのためにあります。1科目だけ、学位取得の約束なしで受講でき、後日正式に入学することになった場合、その単位は通常そのまま引き継がれます。

各トラックを並べて比較できる、簡単なプログラム比較ガイドもあります。

そもそも中医学に惹かれたきっかけは何でしょうか——ご自身の癒しの体験でしょうか、それともキャリアチェンジ、あるいは他の理由でしょうか?

出典

最終確認:

続けて知りたいこと